小学校受験

小学校受験にまつわる都市伝説の真実~噂は本当なのか?~

お受験に向けて準備を始めると、様々な都市伝説を耳にする機会が増えます。初めのうちは「そんなわけないだろう」と思っているような話でも、何回も聞くうちに「実はそうなのでは?」と感じられるようになってしまうことも少なくありません。そこで、今回は、自分の体験をもとに都市伝説の真実について検証してみることにします。
アメリカロースクール留学入門

1.17 阪神・淡路大震災の記憶~今振り返って思うこと

今から27年前の1995年1月17日に、阪神間を未曽有の大地震が襲いました。自分はまだ中学生でしたが、被災者の一人として、今でもその当時の様子は鮮明に記憶しています。社会の記憶が薄れつつある中、少しでも多くの人に知ってもらうべく、自分なりに震災の様子を書き残したいと思います。
小学校受験

教室に通わずに独学で小学校受験で合格することは可能なのか?

小学校受験をする場合に、多くの家庭では子供を専門の教室に通わせて対策することになります。大手の教室になると年間100万円を超えるような授業料が必要になる場合も少なくありませんが、そこまでせずに合格を勝ち取ることは可能なのでしょうか?
小学校受験

不合格体験記~お受験の面接でこれをやると落ちる?~

子供の小学校受験が終わり、幸いにも志望校の一つにご縁を頂きましたが、いくつか受けた学校の中には残念ながら不合格の連絡を頂いたところもありました。後から振り返ってみると、親の面接で失敗したかなと思われるシーンがいくつかあるので、今後同じ失敗をする人が出ないようにここで紹介させていただきます。
小学校受験

小学校受験のための塾選びのポイントとは?実際に受験を終えた今思うこと

我が家では、この秋、子供の小学校受験に挑戦しました。 正確にいうと、2年くらい前から準備は始めており、実際に試験...
日本史に想いを馳せる

文武に秀でた家康の腹心~赤備えで名を馳せた井伊直政の生涯

徳川家康の覇業を支えた名臣として知られる酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直政の4名は、徳川四天王として現在に至るまで語り継がれていますが、この中で唯一井伊直政だけは徳川(松平)譜代の家臣の家柄ではありません。にもかかわらず、4人の中でも随一ともいえる勲功を挙げ、家康から深く信頼されるに至るまでには、並外れた苦労があったものと思われます。
日本史に想いを馳せる

大名への返り咲きを目指し大坂に散った長宗我部盛親の生涯

は、大阪の陣で豊臣方に参じた有力武将の中でも、後世の知名度こそ真田信繁(幸村)などに劣るものの、当時としてはかなりのネームバリューのある人物でした。今回は、2018年のNHK大河ドラマ「真田丸」で阿南健治さんが演じるたことでも話題になった長宗我部盛親の生涯を見ていきたいと思います。
日本史に想いを馳せる

徳川四天王随一の猛将・本多忠勝の生涯~真田信之の妻・稲姫(小松姫)の父として~

江戸幕府を開いた徳川家康には多くの名臣と言われる部下がいましたが、なかでも長くに渡って支えた知勇兼備の酒井忠次・本多忠勝・榊原康政・井伊直政の4名は特に徳川四天王と呼ばれてその活躍が称賛されています。
日本史に想いを馳せる

豊臣恩顧の名将~虎退治で名を馳せた加藤清正の生涯

熊本城の築城者である加藤清正は、豊臣秀吉子飼いの勇猛果敢な武将として知られていますが、決して武力一本やりだったわけではなく、知勇兼備の優れた人物であったようです。今回は、豊臣恩顧として大名にまで取り立てられながら、豊臣家を守りきることができなかった清正の生涯に迫ってみたいと思います。
日本史に想いを馳せる

真田信繁をも凌ぐ名将・毛利勝永の大坂の陣での活躍

あがるのは、何といっても真田信繁(幸村)ですが、実際には彼よりも活躍した武将が存在しました。毛利勝永として知られるその武将は、関ヶ原の戦いに敗れて浪人生活を送ったのちに、豊臣方の招きに応じる形で参陣し、長宗我部盛親、後藤又兵衛、明石全登、真田信繁と並んで五人衆と呼ばれる獅子奮迅の働きを見せます。
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